コールドプロセス製法

【コールドプロセス製法ってどんな製法?】

~天然の有効成分を最大限に活かす製法~

石けん物語.png

多くの石鹸は、大量生産・低コスト化を図るため、製品を高温加熱処理していますが、
そのため天然ビタミンやミネラル等の残存量が少なく、使用効果も低いと言われています。

この石鹸は、肌に良い無添加石鹸を作るために、高品質の植物オイルとアルカリの化学反応熱だけで作るコールドプロセス製法で自然に熟成させ、油脂の劣化を防止します。

天然の材料の成分を壊さないように、栄養を考えて作るお料理のような石鹸製法です。


また塩析処理をしないため、油脂とアルカリの反応から生まれる
副産物「天然グリセリン」が丸ごと含まれます。
その季節に合った温度・湿度管理を徹底された部屋で、型に流し込まれた石鹸は
一つ一つカットし、
約2ヶ月の時間をかけてじっくり熟成されています。
そして熟成を終え磨かれた石鹸を、お手元へお届けしています。

1. オイルを石鹸化
混合.png

2.型入れ
型入れ.png

3.石鹸をねかす
寝かす.png

4.石鹸をカット
カット.png

5.二か月以上の熟成期間
熟成.png



【コールドプロセス製法で作った石鹸の良いところ】

熱を加えずにゆっくりと自然に熟成させるので油が変質・酸化しない。

生産過程で生まれる天然の保湿成分グリセリンがたっぷり入っている。

スキンケア効果の高い植物の成分を石鹸に閉じこめることができる。

効能豊かなオイルを石鹸の中に残すことができるため、
石鹸がマイルドになりメイクや油 汚れが取りやすい石鹸になる(スーパーファット)。

コールドプロセス製法とは原材料のオイルや石鹸に入れた材料の効能を
壊さず石鹸の中にギュッと閉じ込めることができる上質な石鹸の作り方なのです。

そんなコールドプロセス製法で作った石鹸をぜひお楽しみください。

戻る