農林水産省事業に伴う衛生除菌スプレーの企画・制作をしました

子どもをみまもる!

「子供の貧困対策」や「地域交流の拠点」などの地域課題の解決を目的に、NPO法人や地域住民によって運営されている「子ども食堂」は、全国各地に広がりを見せており、食育の場としても地域社会への貢献が期待されています。

本事業は、新型コロナウイルス感染拡大に伴う、インバウンド需要の減少や、輸出の停滞等により、在庫の滞留、価格の低下、売り上げの減少などが生じている品目について、販売促進を行うとともに、食育に関わる活動へ利活用することを目的としています。

有限会社環境科学研究所は子ども食堂での除菌スプレーを担当させていただきました。(全国59カ所に除菌スプレーを提供)

活動報告
・子ども食堂への訪問と除菌スプレーの使用方法と衛生をレクチャー

大変厳しい環境で「お腹いっぱいに食べさせる!」を目的に、子ども食堂を運営されている皆様のお話をお聞きし、有限会社環境科学研究所の出来ることを改めて考える機会になりました。

皆様への感謝の気持ちを忘れず、主幹事業者の地域人財基盤様と共に支援活動を続けていきます。

農林水産省 令和2年度品目横断的販売促進緊急対策事業(うち食育等推進事業)採択に関するプレスリリースは【こちら】
活動期間:2020年11月~2021年1月

2020/11/01 | お知らせ